能力が高い人と、一緒にいたい人は別
「この人、能力が高いな」と思うことがある。
知識が豊富だったり、仕事ができたり、結果を出していたり。
でも、
「この人と一緒にいたい」
「この人についていきたい」
と思うかどうかは、また別の話。
能力の高さは、その人が「何ができるか」という判断軸。
一方で、一緒にいたいか、ついていきたいかは、
その人の人柄や、人との向き合い方、考え方などから感じるもの。
だから、
能力が高い=ついていきたい人
とは限らない。
そして、「一緒にいたいか」という判断軸で
何か違和感を感じたなら、
「でも、この人は能力が高いから」
「自分よりすごい人だから」
と、その感覚を無視しなくてもいい。
自分の中にある違和感を、
一つの大切な判断材料として受け止めてみる。
そして、ときには
自分の感覚を信じて、離れてみてもいい。
誰かの能力を認めることと、
その人と一緒にいることは別だから。
最近、そんなことを考えています。

