わが子のバスケ大会で再確認した、マインドの重要性

今日は、わが子のバスケットボール大会へ。
閉会式での指導者の方の講評が、まさに私が広めたいと考えている
「PX2(最新の認知科学に基づいた教育プログラム)」そのものでした。

その方は、選手たちにこう語りかけていました。
「数ヶ月前と比べて、君たちは全ての面で
見違えるほどレベルアップしている」

この言葉は、単なる励ましではありません。
PX2の視点で見れば、選手の「セルフイメージ(自己イメージ)」
を書き換える、非常に本質的なアプローチです。

人は「自分はこの程度だ」という
セルフイメージの枠を超えて行動することはできません。
どれだけ努力しても、イメージが「過去の自分」のままでは、
無意識のうちに現状に留まろうとしてしまいます。

指導者の方が「今の君たちは、もう以前とは違う」と
正しくフィードバックすることで、
子どもたちの脳内ではセルフイメージが更新され、
「エフィカシー(自己能力の自己評価)」が高まります。

こうした「正しいマインドの使い方」を知っているかどうかで、
子どもたちの未来も、大人のキャリアや人生も、
手にする結果は劇的に変わります。

スポーツの現場だけでなく、日常のあらゆる場面で
このPX2の知恵を役立ててほしい。
現状を変え、自分らしく輝く人を増やしたい。

わが子のひたむきな姿と、指導者の方の温かい言葉に触れ、
このマインドの仕組みを一人でも多くの人に届けていこうと、
改めて決意した一日でした。

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